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機械泡消火器



発泡しやすい泡消火薬剤の水溶液を薬剤とする。水成膜泡消火薬剤(商品名:ライトウォーター等)と、リン酸塩や浸潤剤を配合した界面活性剤泡消火薬剤(商品名:ファイティングフォーム)の2種あるが、いずれも主成分はフッ素系界面活性剤である。

空気を導入させる特殊な構造のノズルを用い、放射時に放射ノズルから空気を取り入れ、発泡して噴射する。

構造は蓄圧式で、ノズル以外は強化液消火器と同じ構造である。車載式には加圧式も見られる。

放射時間は20秒〜40秒、放射距離は4〜7m程度である。

消火作用は冷却と窒息および抑制によるものである。





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