消火器の能力を示す数値。消火できた火災模型の種類・数によって表わされる。 この実験により何れかの数値が1以上でないと消火器と認められない。 Aは普通火災で、第一消火試験で1以上(大型消火器は10以上)、Bは油火災を言い第二・第三消火試験で1以上(大型消火器は20以上)の数値が能力単位を示す。 Cは電気火災を表し数値はない。